アルバニアってどこだっけ?道中沈没物語

世界一人旅中に、アルバニアの田舎に住み着いた28歳女のブログ。

道端で売っている木の枝

ここアルバニアはハーブが豊富で、

みんないつも自然にハーブティーを飲んでいます。

 ちなみにマウンテンティーと呼ばれるので、

 ハーブティーと言っても通じません。

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そんなアルバニアには、ハーブを

道端で売るおばあちゃんがたまにいます。

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変わったものを見つけるとついつい買ってしまうのですが、

実際何かはよくわからなかったりします。

先日はこの木の枝を拾って 買ってきました。

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おばあちゃんは全然英語は喋れないのですが、 

心臓にいい。

とのこと。

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これをラキ(地元原産の蒸留酒)に漬けて、

30日間置いておくと、薬になると言います。

チンキですね。

とりあえず珍しいので買ってみましょう。

5本で500円。

うん。なかなかのお値段ね。

おばあちゃんが喜んでくれて、一緒に写真を撮ろうと言われました^^

おばあちゃんかわいい。

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今日はオーストリア人のお客さんの自宅で訪問マッサージ。

大学教授で植物に詳しいのです。

ついでに木の枝のことを聞くと、

すごく強い薬になるから取り扱いに注意しないといけない。

と言われました。

でも、名前は訳せない。

日本語ではなんなんだろうか。

ん〜ちょっと気になります。

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東欧で干し柿ができました!

アルバニアで柿を干していましたが、

無事に美味しい柿が出来上がりました。

東欧では柿は普通に親しまれている食べ物ですが、

渋柿をそのまま食べるか、

グチュグチュに熟してから頂きます。

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後者の方が主流で、1月の現在は腐りかけの柿が

1kg100円くらいで売られています。

それでも安いのですが、私が干し柿用にゲットしたのは

1kg25円なので4倍ほどのお値段です。

スプーンでプリンのようにして食べるのですが、

今はもれなく酢酸菌の酢の匂いがほのかに香ります。

私はヘタの部分に焼酎をつけて1週間置き、渋抜きをして食べました。

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ほんと甘くて美味しい!!

ちなみに私は腐りかけの柿を買い、

清潔なビンに入れ、潰して放置しています。

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しばらくしたらまろやかな柿酢が完成する予定です。

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見た目は悪いですが、しっかりコロニーが育っていて順調です!

それはさておき、干し柿ですね。

予想以上に美味しくできたことで大満足です。

美味しくできた証拠の白い粉もこんなにたっぷり!!

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白い粉はカビと間違われがちですが、中から吹き出した糖分です。

ですので、中身が甘いものほどこの糖分が吹き出ていることになります。

昔の時代で砂糖が貴重だった頃は、この白い粉を削ぎ落として

砂糖として利用したのだとか。

味は小さい頃よく食べた、東北山形の干し柿を思い出す甘さでした。

東欧の人にもこの素晴らしさを知って欲しい泣

実は以前、鈴なりになっている柿の木を放置しているオーナーに

「干し柿にしたいから、数個 分けて欲しい」とお願いしたところ、

「冬にグチュグチュしてから 食べるのが楽しみなんだからダメ!」

と即答されたのでした。

とりあえず干し柿を差し入れして、反応を見たいと思います。 

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年始早々、オスマン文化の洗礼

あけましておめでとうございます!

年末年始は友達が遊びに来てくれて、楽しく過ごせました^ ^

ひっさびさにパソコンを触らない日々。

アルバニアで作った日本式のコタツの中でゴロゴロしてました!

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*年始用に調達した魚卵

新年早々景気のいい記事じゃないけど、吐き出したいのでブログに書いちゃいます!:)

さて、昨日1月2日にお世話になっているホステルのオーナーから予約がありました。

ちょっとまだお正月気分に浸っていたかったのだけど、

いつものオーナーだから気軽に行おうと思って快諾していたのでした。

しかし、オーナーの家に行ってみると、私のマッサージは明日にして、この子達先にやってくれない?

と2人のアルバニア人を紹介してきました。

見るからにアルバニア人だと分かる典型的なアルバニア人。

友達が来ていたので家の中は全然マッサージモードではなく、用意もしていなかったのですが、

(オーナーはいつも出張先で行います。)

急遽行うことに。

2人は姉妹で、姉は首都のティラナで自分でマッサージサロンを経営しています。

妹を先にマッサージしようと始めると、

ピンポーン。

姉が突然登場。

急にマッサージルームに入ってきて、

当たり前のようにくつろぎ始めました。

妹の施術中私のマッサージをジーっと見てくる。

妹もジーっと見てくる。

60分だけの施術なのに頭から足、リフレクソロジー、腕まで含めてやって!とか結構急ぎの施術を要求してくるし-_-b

全然リラックス出来るような雰囲気作れないなぁ

と思いながらも進めていきました。


すると、姉は1日6人とかマッサージをしてるから、腕がパンパンなんだ!

と、急に腕を見せてきます。

たしかにパンパン。

だけどね、腕を使って施術する人は未熟者なのだよ。

これは日本でトリートメントを習うときの常識ね。

身体全体で圧を調整するから特定の筋肉を使うことはないし、

特定の筋肉を使って圧を入れると、筋肉を押しつぶす感じの圧しかかからないから、

間違った揉み返しの原因になったり、

しっかり圧が届かなかったりするのですよ。

だからね、プライドを傷つけないようにやんわ〜りと、

身体全体を使って施術するんだよ

とアドバイス。

しかし、「わたしは1日6人もやってるからこうなって当たり前!仕方がない!」

というスタンスは崩さない。

余計なことは言わない方がいいので、

勝手な善意だけど、

どうやって体を使って圧を入れるかを見せてあげているつもりで施術を行いました。

さらに姉にもサービスで時間オーバーしてやってあげてね。


で、お金払うときですよ。

ぜんっぜん足りないお金出してきて、

「これで足りるでしょう?」

ってドヤって感じでお金渡してきて、、、、


もう、は??

です。

こんな安いわけないという半額くらいの値段なので。

しかも、マッサージの全行程見せてあげてるわけだし。

ただの、技術の盗み見じゃないか!

アルバニア人相手だけど、金額はサービスできない分、ほかのサービスを多めにやってあげていたの。

伝わってなかったのか。。。


し、か、も、毎週土曜日にわたしのサロンで雇ってあげるから、きて!

とか、なぜか上から目線。

金額はホステルのオーナーから聞いた額だということなので、

どういうことか電話してみたら、

「知らない。わたし言ってない。あなたのお客さんなんだから自分でなんとかして!」

と。。。。

いや、あなたの紹介だしね。確認も必要でしょう。

そうそう、オスマンの文化では、知り合いの紹介では安くしてあげるのが普通なのです。

これは、昔トルコに行った時に知ったのですが。

知り合いに安くしてあげない、サービスしてあげない、っていうのは恥ずかしいこと。

ということだったと思います。

でも、だからって、半額の値段を勝手につけて、

意味が分かりません!

オーナーは明らかに嘘ついてるし。

嘘はたまにしれっとつくので分かります。

もうね、いやだーーー!

まぁ、最初に確認しなかったわたしの責任でもあるのでディスカウントさせていただきました。

とね、年明け悔しい思いをしてしまいました泣

ネットの仕事の方の関係で、しばらく忙しい事もあり、

オーナーへのマッサージはしばらく行わないことを伝えると、

人を紹介してあげて、いいことをしたのに!ひどい!

と逆ギレ状態。

もう勘弁してほしいです。

落ち着くまでしばらく会わないと思います。

大人気ないかもしれないけど、気分が乗らないのよ。


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