アルバニアってどこだっけ?道中沈没物語

世界一人旅中に、アルバニアの田舎に住み着いた28歳女のブログ。

節約手作り生活

自家製酵母液で、かもめ食堂風シナモンロール。

かもめ食堂風のシナモンロール😋

 お仕事でここ3日続けてフィンランド人のマッサージ🇫🇮をしていて、

そこからのインスピレーションでを受けて焼いてみましたよ!

フィンランドといえばのかもめ食堂!😆

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イーストは自家製の酵母液を仕込んで作りました😊

酵母液は果物に水を加えて、蜂蜜かお砂糖を加えて発酵させてできる液。

暗いところで保存し、1日に1回振ります。

夏場だと早くて1日、冬だと1週間くらい?
まだ暖かいので、すぐにシュワシュワと元気に発酵しました。

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先日、いつも野菜を買ってるおばあちゃんから買ってきた葡萄です🍇

そのおばあちゃんは明らかに、自分の庭で採れた野菜の余りを少しだけ売っていて、

形が不揃いだったりするんだけど、美味しいんだよね。

葡萄を買ってはみたものの、やっぱり商業用じゃない為か

葡萄の種がたくさん入っていて実がほとんど感じられなかった。。。。

ということで、酵母液を仕込んだのでした😊


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この酵母液に1対1の割合で小麦粉を入れて6時間〜12時間程放置すると、

パン焼きに使える元種が完成します。写真は半分以上使ったあと😊

パッと天然酵母パンの作り方の本を開くと、難しいように見えるけど、

基本放置なのでやってみると意外にできるもんです😊 


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でも実は、小さい頃にアメリカのシナボンにハマってて、

シナモンロールは、ベタベタの、フワフワの、甘々が好み😁

なので、天然酵母のシナモンロールはわたし的には別物。

それでもふわもちで美味しかったからよしとしよう😋

さて、普段はシュコドラに来ないであろうフィンランド人。

なんでも、フィンランド対コソボのサッカーの試合がシュコドラで行われるというので、

わざわざ足を運んで来ていたのでした。

ここシュコドラ、一応立派なスタジアムがあって国際試合をたまにやってたりするんです。

昨日はスタジアムも盛り上がっているようでした✨

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イタリアのリキュール、リモンチェッロを作ってみた:)

リモンチェッロ作ったよ〜。

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*リモンチェッロと塩レモン


少し前にレモン🍋がマーケットに並んでる時期があって、
買ってみたら香りがすっごくよかったの。
買った袋ごと何回もクンクン匂いを嗅いでた😅

ちなみにレモンは他の野菜や果物より高かったけど、
それでも1kg 200円ほど。 

なんとなく形も悪いし、きっとオーガニック。
少なくともワックスはついてないだろうということで
まずはレモンの皮を使うリモンチェッロを作ることにした😊

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*香りがすごく素敵なレモン
 

リモンチェッロとは南イタリアのリキュール。

95パーセント以上のアルコールにレモンの皮を1週間ほど漬けて、
その後シロップを入れて更に1週間馴染ませれば終わり。

なんとも簡単。

しかしながら、度数の高い蒸留酒の代表スピリタスが手に入らなかったため、
その辺で手に入る葡萄の蒸留酒ラキに漬けることにした。
500ml で 200円〜500円くらい。 


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*白い部分は長くなるのでなるべく黄色い皮のみ


完成したリモンチェッロは、レモンの香りが高く、なかなかいい感じ:)
皮を漬け込み過ぎたせいか分からないけど、後味が少し青くさいのが気になるけど。

美味しくできたから、追加もう一瓶。
今日シロップを入れたのであと1週間後に完成です😊

皮を取った実の部分は塩レモンにしました。
 
正直塩レモンをバカにしてました、私。

天邪鬼なので、塩レモンブームの時に乗ってないんですね😅

みんなが騒いでると、ケッてなっちゃう奴なんです笑

塩レモンはモロッコ人の食べ物で生活に欠かせない調味料なんだとか。

日本でいうと醤油みたいな位置付けらしい。
出来上がるまで発酵食と気づかなかったけど、まさに発酵してる感じ。

出来上がったものは冷蔵庫で発酵を緩やかにしてます:)

お料理の隠し味やパスタなどに使える😊
レモンの香りはあるけど、強烈ってほどではなくまろやかなので、
食材とあまり喧嘩しません。 

種はせっかくなのでチンキ剤にしてみました。

種を撒いてみるか迷ったけど。

マウスウォッシュとして使えるかもしれない:)

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